シンポジウム

第11回 命輝く医療とはシンポジウム
~ホリスティックケアを取り入れたこれからの医療を考える~

第11回 命輝く医療とはシンポジウム ~ホリスティックケアを取り入れたこれからの医療を考える~

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開催の目的

●地域住民のみなさまと共に、患者、家族、医療従事者が同じ場に集い命への気づきを得て愛を育む場の提供
●超高齢化社会に対応し、安心して在宅で看取りができる社会を目指す

主催:国際ヒーリング看護協会(IHAN)
共催:自然科学健康増進会
後援:北杜市

開催日時

2018年10月21日(日)10:00〜17:00

タイムスケジュール

9時30分 入場開始
10時開会のあいさつ
鈴木裕己 実行委員長 ルミナスの和訪問看護ステーション管理者

  1. 10時10分~10時30分 音楽療法 シンギングリン紹介 演奏
  2. 10時30分~10時50分 波動療法 エモトピースプロジェクト 水からの伝言
  3. 10時50分~11時50分 事例発表 各20分 4名
    10時50分~11時10分 ①フラワーエッセンス 澤野伸一郎
    11時10分~11時30分 ②食からのアプローチ 星子尚美
    11時30分~11時50分 ③子孫へのラブレターのメソッド 井上祐光
    12時~13時 休憩
    13時~13時20分 ④音楽療法 ヒーリングハープ20分
    『ケア者として感性を磨くとは』 所レイ
  4. 基調講演 2名
    ① 13時25分~13時55分(30分) IHAN顧問 EVグループ会長 山下浩二
    「人体と宇宙は一直線」~見えない世界を紐解く 量子力学からの見解~
    ② 13時55分~14時35分 (40分) 都立駒込病院 脳神経外科部長 篠浦伸禎
    「治療初期から行う統合医」
    ③ 14時35分~15時(25分) IHAN 理事長 ルミナスグループ代表 中 ルミ
    「海外のホリスティク医療事情と日本での事例」
    15時00分~15時15分 休憩
    15時15分~16時05分(50分) パネルディスカッションカッション 司会:中・鈴木   パネラー 篠浦・山下・星子
    16時10分~16時40分(30分)ワンドロップ 会場全体での合唱 愛宕さん・清水さんあいさつ
    16時40分~16時45分 来賓紹介 おわりの言葉 中 ルミ
    16時45分~退場

体験ブース10店舗ほど

入場料

前売 一般 4500円 会員 4000円 (当日5000円)

会場

全日警ホール

千葉県市川市八幡4丁目2番1号
最寄り駅:JR本八幡 北口から徒歩7分・京成線京成八幡駅 南口から徒歩4分・都営新宿線 本八幡駅 A6出口から徒歩5分

後援

地球の歩き方プロジェクト
株式会社ホリスティックメディカル
株式会社GSD  直感医療ネットワーク

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A4チラシ(PDFファイル:7.9MB)


登壇者のご紹介

●「人体とは大宇宙と一直線」

国際ヒーリング看護協会 顧問
EVグループ会長 山下 浩二

1974年 九州大学工学博士号取得 オランダ・ライデン大学(国際法・博士号取得)
1975年 松下電器産業(株)(現パナソニック)総合研究所の特別研究員
松下幸之助の弟子としてその意思を引き継ぎ実践し続けている
見える世界から見えない時代を知ることの大切さ、平成30年からの10年は過去の百年に価す。見えない世界を科学の見解から分析を試みる。

●『ケア者として感性を磨くとは』
RHIヒーリングハープセンター代表 所 れい

ケア者に必要な感性教育の研究をしています。人に寄り添うとは?ホリスティックなケアとは?そのために必要な感受性を磨くこととは?などの問いから、改めて「わたし」自身を「感じる」きっかけになりましたら幸いです。

RHIヒーリングハープセンター代表。HHTPヒーリングハープ○R病床演奏士養成講座主宰、芸術療法士、心理療法士、実践宗教学研究科死生学修士。日本初の癒しと安らぎの病床演奏活動のためのヒーリングハープ・メソッド®を開発し、変容のためのハープアルケミー®︎表現芸術心理療法を開発。ヒーリングハープCDシリーズ、CDブック、著書他

●「今、約束の時代(とき)を迎えて―ワンドロップ聖歌隊」

清水浦安が発起人となり結成されたワンドロップ聖歌隊は、日本で7カ所、海外はニューヨークをはじめ数カ所で約300人になります。彼らは、「宇宙創造のひとしずくワンドロップをたずさえて、私たちは愛と平和を想像し、創造するために生まれてきた」と声高らかに歌います。

清水浦安
NPO法人ワンドロップ・プロジェクト発起人。91年、自己の内より導きの霊人の声が聞こえるようになる。 98年霊人中村天風先生による霊育指導が始まる。「自神(ワンドロップ)に目覚め、自神(ワンドロップ)を心の中心に定め、自神(ワンドロップ)を持って生きていくこと、生ける神は我が内に在り」とする「内なる神と共に生きる―神性復古運動」を提唱している。著書に『LILA’S Gospel-太陽の福音書』、『この日が来るのを待っていた―初めて地球人になる日』などがある。

愛宕なみ
Good Match Relationship by Nami Atago Agent代表。NPO法人ワンドロップ・プロジェクト代表理事、『One Drop Magazine』編集長。清水浦安氏のセミナー、著作などをプロデュースする他、良縁塾を通し、人の意識の向上に取り組み、神性復古運動を軸に活動中。NPO法人ワンドロップ・プロジェクトを立ち上げ、月刊誌『One Drop Magazine』の発行、ワンドロップ聖歌隊やイベントの運営など、多くの人の覚醒のため、さまざまな活動を繰り広げている。

●「治療初期から行う統合医療 」
都立駒込病院 脳神経外科部長 篠浦伸禎先生

(抄録)生活習慣病たとえば認知症や癌は、食、身体、心(脳の使い方)に問題があるから起こっているといわれている。これらの3つを改善して根本的に病気を治療するのが統合医療であり、私は脳腫瘍の治療の初期から、覚醒下手術を含めた最先端の西洋医療のみならず、ご希望する患者さんには統合医療を併用していい手ごたえをえているのでそれに関してのべる。また、生活習慣病にならないことが肝要であり、どのように予防するのかに関してものべる予定である。

(略歴) 1958年2月24日生まれ
1976年3月 私立愛光高校卒業
1982年3月 東京大学医学部卒業

同年医師免許取得。東京大学医学部付属病院、国立国際医療センター等に脳神経外科医として勤務する。1988年日本脳神経外科学会専門医を取得する。1992年東京大学医学部の医学博士を取得する。シンシナティー大学分子生物学部に3年間留学、帰国後2000年より都立駒込病院脳神経外科医長として勤務し2009年都立駒込病院脳神経外科部長。著書は「脳にいい5つの習慣」「脳腫瘍機能温存のための治療と手術」など多数。脳外科における覚醒下手術のトップランナーであり、週刊現代の2015年12月12日号において「信頼できる医師」の特集の脳外科部門で唯一選ばれ、また、夕刊フジの2017年4月の町のブラックジャック特集においても脳腫瘍部門において唯一選ばれた。

●フラワーエッセンス
演題:光・色・音の共鳴による自然治癒力を喚起するためのアプローチ

澤野新一朗(さわのしんいちろう)
ハーモグラファー、ネイチャーサウンドクリエーター、南アフリカ政府観光大使。東京都杉並区出身、日本芸術学部写真学科卒。毎年南アフリカ共和国・ナマクアランドに滞在、写真集や環境音を録音したCDを発売。また2000年以来、現地でフラワーエッセンスを独自に作り研究している。国内外で写真集、講演会を開催、NHKグレートネイチャー等の番組をはじめ多数のメディアに紹介される。
写真は時空を超えて被写体と人をつなぐエネルギーの出口であり入口だと考え、透明なパイプ役に徹し、観る人や飾る空間に本来の愛と調和をもたらすこと探求している。世界70余ケ国を訪れている。
国際フラワーエッセンスコンファレンスにゲストスピーカーとして招待され『神々の花園Ⓡ』フラワーエッセンスについて講演。http://www.ifec-jp.com/
米国ハーバード大学図書館、サンフランシスコ州立大学、東京都写真美術館所蔵。英国王立園芸協会会員
公式サイト:「神々の花園」http://shinsawano.com/
「神々の花園-The Eternal Heritage of South Africa 写真集 (神々の花園) 」
http://www.amazon.co.jp/ dp/B005L4RS14

講演内容:そこに佇むと子供に還ったようにワクワクと元気に若返る地球上最大の『神々の花園』。そのエネルギーを再現したいと願い、映像、音、フラワーエッセンスなどを活用して、
本来の生き方を蘇らせることを探求しています。


 

NPO国際ヒーリング看護協会(IHAN)のサイトです。代替療法をとりいれ、新しい カスタマイズケアをとりいれ、一人ひとりが輝く人生になることを目標に活動しています