IHAN名称変更に伴うごあいさつ

この度 IHAN が新しく一歩前進いたします!

この4月1日より「国際ヒーリング看護協会」の名称が改訂され、「国際ホリスティック看護協会」と生まれ変わりました。
略称は今までと変わらず「IHAN=アイハン」のまま継続となりますですので、後ともどうか「アイハン」の愛称でご支援のほど宜しくお願い致します。

看護基準も改訂され、いよいよ日本においてもようやくスピリチュアルという言葉が表記されるようになりました。

WHO(世界保健機関) でも近年、健康の定義を健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、「肉体的にも、精神的にも、魂的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」をいいますと示されています。たとえ病気であっても、すべたが満たされた状態というのは一体どういうことを言うのでしょうか?

それは、今流行している、新型コロナウィルスとの向き合い方においても同じことが言えると私は思うのです。

どのような状況においても常に生と死と向き合いながら今があることには変わりはないのです。

やるべきことを行い、今に意識を集中して一つひとつを歩んでいけば、いつ何が起きてもうろたえることなく、満たされた心の境地に達すること、どのような時においても安心立命を得られる時代を迎えられるようになってきているのではないかと思っております。

夜明けの来ない夜はないですから。
「手のひらを太陽に」を共に歌いながら
心一つにして時を待ちましょう。

すべてと調和し、ホリスティックな生き方を実践されていらっしゃる皆様にとっても、これからも安心立命を実践し、お一人おひとりの魂が輝き、本来のそれぞれの天命に目覚め、より充実した人生になられますことを心より願っております。

国際ヒーリング看護協会 理事長 中 ルミ

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