初級1:ENERGY HEALING読書サークル

内容

〜本書あとがきより〜

本書は、「エネルギーヒーリング」という新たな可能性をあなたにもたらし、将来のヘルスケアの再構築において役立つものとなるでしょう。エネルギーヒーリングのトリートメントをどのように行ったり受けたりすればよいか、セルフケアや瞑想の仕方、そしてホリスティックなワークがいかに革新的かということについても説明しています。

エネルギーヒーリングは人間のエネルギーフィールドのバランスを整え、リラクゼーション効果があり、大抵の場合、痛みやその他の症状を和らげる一助となります。エネルギーフィールドとエネルギーセンターの波動に合わせたヒーリングは、身体、心、精神に影響を与えます。

著者メアリー・シパンスキは本書において、「意図する」そして「焦点を合わせる」という、シンプルでありながらも重要な変化を生み出すテクニックを紹介しています。他にも、以下のような点について述べています。

・ホリスティックアプローチとエネルギーヒーリングを実施するにあたっての定義
・様々なエネルギーワークの例
・西洋医学的アプローチとホリスティックアプローチとの比較
・エネルギーフィールドと基本的なテクニック
・エネルギーワークの前に行った方がよい準備
・クライアントの症例や倫理的な行動原則
・エンルギーワーカーのためのセルフケアや瞑想方法
・臨死期、トラウマ、遠隔ヒーリングなど特別な状況におけるヒーリング
・現代においてエネルギーヒーリングがどのように重要になってきたか

前半 読み合わせ
後半 質疑応答と参加者さん達のお悩み相談タイム

講師/翻訳:マークル 遥

受講内容:Zoomを利用したオンライン講座

毎月1回開催予定

参加費:一般 2,000円
会員 1,500円

次回:8月11日(火) 19時〜

受講申し込み

ENERGY HEALING読書サークルのご紹介動画

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著者紹介

メアリー・シパンスキ(Mary Szczepanski)
メンタルヘルスや依存症治療分野において長年看護師として経験を積む。アラスカ州ジュノー市で、ホリスティック看護の実践を行っており、個別セッションの他、ヒーリングタッチ、レイキ、EFT、瞑想、イメージ療法などのクラスを開講。エネルギーヒーリングについて2冊のフィクションも刊行している。

受講方法

参加者はお申し込みの上、参加費の振り込みを宜しくお願い致します。
お申込み入金確認後、メールにて参加用のリンクをお送りさせていただきますので、時間になりましたらログインを宜しくお願い致します。

参考:Zoom ミーティングに参加するにはどうすればよいですか?

お知らせ

録画は一部一般公開する可能性もありますので、ご了承ください。


講師/翻訳:マークル 遥先生

1985年鹿児島県出身。2008年大阪大学人間科学部卒業。2010年ソレンセン式フェイシャルリフレクソロジーディプロマ取得。2012年イギリスへ留学。帰国後、専門学校を経て2016年看護師免許取得。現在鹿児島大学病院にて神経難病患者、がん患者への看護に携わる。2018年6月、通訳としてAHNAカンファレンスへ中理事長、田中理事に同行。カンファレンスで出会った著者メアリー・シパンスキの承諾を得て、『Energy Healing』の翻訳を開始。