シンポジウム

第15回 命輝く医療とはシンポジウム

『ホリスティックライフを楽しむ』~自然治癒力を高める生き方~ 

2021年10月31日(日) 12:30〜17:00(12時開場)

当日参加(40名まで)か後日動画配信

12時30分〜12時45分 開会の挨拶 シンポジウム実行委員長 鈴木裕己
アイハン紹介 理事長 中ルミ・理事 田中奈々美

12時45分~12時50分 音開き 大倉正之助(重要無形文化財総合指定保持者・能楽師)

12時50分〜13時30分 アメリカホリスティック看護協会 前会長Carole Ann Drick, PhD, RN, AHN-BC

13時30分〜14時10分 帯津 良一『自然治癒力を高める生き方』

休憩10分

14時20分〜14時50分 降矢英成『森林セルフケアのすすめ』

14時50分〜15時10分    中 ルミ『ホリスティック看護を日常に生かす』

15時10分~15時30分 廣川 暁子『事例発表』

休憩10分

15時40分~16時30分 パネルディスカッション
『ホリスティックライフを楽しむ』~自然治癒力を高める生き方~
司会 田中奈々美
パネラー 帯津良一 降矢英成 森嶋淳友 林美智子 廣川暁子 中ルミ

16時30分~16時45分 林 美智子『言葉がもつ波動の力』

16時45分~16時55分 愛と感謝の瞑想 中ルミ 誘導 ・シンギングリン 池辺光恵

16時55分~17時00分 閉会挨拶 中ルミ

総合司会 田中 杏蒔

会場

千葉市生涯学習センター 小ホール 地下1階 [詳細]
千葉市中央区弁天3丁目7番7号

チラシ(A4)

参加申し込み価格(税込み)

非会員 10,000円
会員*  8,800円
後日動画配信  非会員4,400円 会員*3,300円
*IHAN及び協賛してくださった会の会員様

お申込み

シンポジウムオプションセミナー

『帯津先生と気功を楽しもう』

日時:2021 年 10 月 30 日(土) 10 時~11 時 30 分

場所:千葉公園(地図

☆動きやすい服装、歩きやすい靴でお飲み物をご持参の上ご参加ください。
☆シンポジウム参加費用に含まれます♪


『降矢先生と森林セルフケア~五感を開く~』

秋の代々木公園を散策しよう♪

日時:2021 年 11 月6日(土) 13 時 30 分〜16 時

定員:20 名

☆動きやすい服装、歩きやすい靴でお飲み物をご持参の上ご参加ください。

参加費:一般 5000 円・会員 4000 円・職員3000 円

場所:代々木公園サービスセンター集合(地下鉄千代田線「代々木公園駅」4番出口から徒歩4分。


講師の方々

帯津 良一

1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部を卒業、東京大学附属病院第三外科、都立駒込病院外科医長を経て、1982年帯津三敬病院を設立、医学博士。

日本外科学会、日本東洋医学会、日本癌治療学会などに所属、日本ホリスティック医学協会名誉会長。日本ホメオパシー医学会理事長などを務める。主な著書に『達者でポックリ。』(東洋経済新報社)『今日よりも、よい明日』(角川SSコミュニケーションズ)『9割の病気は食事で防げる』(中経出版)『呼吸はだいじ 「ゆっくり吐いて吸う」は、最高の健康法』(マガジンハウス)『医者が書いた死ぬまで元気に生きる知恵』(中経出版)『粋な生き方 病気も不安も逃げていく「こだわらない」日々の心得 』(幻冬舎ルネッサンス)『60歳からの「攻めの養生」: 達者名人に学ぶ「いい生き方・いい逝き方」』(三笠書房)『不養生訓 ときめきのススメ』(山と渓谷社) 『貝原益軒 養生訓 最後まで生きる極意』(朝日新聞出版) ほか多数。

 

降矢 英成

赤坂溜池クリニック院長、NPO法人日本ホリスティック医学協会前会長、現常任理事。

東京都出身。東京医科大学卒業。LCCストレス医学研究所心療内科、帯津三敬病院などを経て、人間を身体だけでなく、body-mind-spiritの視点からとらえる「ホリスティック医学」を理念とするホリスティック医療の実践の場として1997年赤坂溜池クリニックを開設。心療内科を中心として、植物、自然を活用したセラピー、ケアに関心が強く、森林養生プログラムにも取り組み、最近では「エネルギー医学」についても追究している。日本心身医学会専門医。日本統合医療学会認定医。日本医師会認定産業医。NPO法人日本メディカルハーブ協会副理事長。NPO法人日本森林療法協会理事。一般社団法人日本フィトセラピー協会副理事長。 著書:『ホリスティック医学入門』(農文協)、『森林療法ハンドブック』(東京堂出版)、『カラダとココロの自然療法』(枻出版)等。

森嶌 篤友

表参道ウェルネス統合医療クリニック院長
日本ホロス統合医療機構代表理事

林 美智子

NPO法人エモトピースプロジェクトグローバルディレクター

〜水に学ぶ意識の力〜 江本勝が世界で初めて成功した水の氷結結晶写真撮影。最初は言葉のもつ波動を可視化したものでしたが、言葉から始まり、音楽、写真、そして祈りなどの意識にまで及びました。現在でもオフィス マサル エモトでは結晶写真を撮影していますが、2020年に世界を変えてしまった新型コロナウイルス(Covid-19)の結晶は私たちに重要なことを教えてくれています。それは「意識」「感情」です。人間の体も地球の表面も約70%が水。この空気中にも水分があります。その水が私たちの意識や感情の波動を吸収、記憶、伝達していることが最新の科学ではわかっています。今、水に学び、自分の意識で健康な、そして幸福な人生を選択しましょう。

中ルミ 看護師

国際ホリスティック看護協会理事長
ルミナスグループ代表
ルミナス・ホリスティックケア・アカデミー講師

Dr. Carole Ann Drick(キャロル・アン・ドゥリック)

アメリカホリスティック看護協会 元会長

早くから自然分娩を提唱してきたことに始まり、尊厳死、そして現在は「ベッドサイドから役員室まで、看護師に力を与える」をテーマに、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)に情熱を注いでいる。 また、ホリスティック・ヘルスに焦点を当てた看護の初期の提唱者の一人であり、ホリスティック・ナースのリーダーとして知られている。25年以上にわたり大学の学士号ナーシングプログラムのディレクター、大学の教育者、および助産師を務める。

現在は、オハイオ州で「コンシャス・アウェアネス」という独立したホリスティック・プラクティスを行っており、「ゴールデン・ルーム・アドボケート」の共同ディレクターも務めている。幅広いヒーリング・モダリティの高度なトレーニングを受け、5冊の本と数多くの専門書を執筆・共著しる。また、4枚の瞑想CDを制作。国内外で数多くの講演を行っている。

アメリカのホリスティック・ナーシング協会の元会長で、名誉あるAmerican Journal of Nursing Book of the Year Awardを2度受賞。彼女のプレゼンテーションは心がこもっており、ホリスティック・ナースに対する深い情熱が現れている。

(シンポジウム音びらき)

大倉 正之助

能楽師

大倉流大鼓 重要無形文化財総合指定保持者

文化庁 日本遺産大使

クリスタルボウル演奏家
長嶋美奈子

看護師 社会福祉士 看取り士
気の美顔セラピスト


鈴木裕己看護師
国際ホリスティック看護協会理事
株式会社ホリスティックメディカル代表執行役社長
ルミナスの和訪問看護ステーション管理者

『新生地球の扉を開く』新しい生活様式に移行していく今こそ、我々一人一人が意識を愛と調和であることを思い出し、心一つにして新生地球を共に歩んで行きましょう。今回のシンポジウムではネット配信を取り入れ、ホリスティック医療・ケアを取り入れている講師の先生方と離れていても繋がり、〈学び・気付き・癒され〉同じ意識を共有する機会となりましたら幸いです。

〜パネルディスカッション司会 シンポジウム実行委員長〜

田中奈々美看護師
国際ホリスティック看護協会理事
ルミナス・ホリスティックケアセンター管理者
ルミナス・ホリスティック・アカデミー講師

新型コロナの影響で『LIVE配信』という新しい試み。世界中の人たちとも繋がっていけるこの環境に感謝して楽しい波動共有を皆様としていけたらと考えています。私自身もそうですし、参加された方々の進化が今から楽しみです。また、娘(田中杏蒔)が大阪シンポジウムと同じく総合司会をさせていただきます。よろしくお願いします♡

〜総合司会・パネルディスカッション司会〜

NPO国際ホリスティック看護協会(IHAN)のサイトです。代替療法をとりいれ、新しい カスタマイズケアをとりいれ、一人ひとりが輝く人生になることを目標に活動しています