第13回 命輝く医療とはシンポジウム ~命輝く✨ホリスティックケアの多様な関わり~

第13回 命輝く医療とはシンポジウム
~命輝く✨ホリスティックケアの多様な関わり~

開催日時

2019年11月24日(日)10:00〜16:00

スケジュール

9:45~開場
10:00~出展ブースご紹介
10:30~シンギングリン演奏 ゆみりん(佐藤由美子)
11:00~講演 ルミナス・ホリスティックケアセンター管理者 田中 奈々美
11:30~講演 和泉市立総合医療センター看護部長 川口いずみ
12:00~休憩
13:00~講演・歌 元看護師難病アーティスト ありさ22
13:30~講演 ルークス芦屋クリニック院長 城谷昌彦
14:00~講演 相談支援専門員・指導員 宮野玲子
14:15~講演 NPO法人国際ヒーリング看護協会理事長 中ルミ
14:45~LIVE 市民ミュージカル「命はいのち」
キャスト・プロデューサー(ゴマちゃん)吉田一政
15:30~出演者・出展者・来場者さん達との交流タイム
16:00 集合写真撮影・イベント終了
17:00 後片付け・閉場

会場

浪切ホール
大阪府 岸和田市港緑町1-1

【電車の場合】南海本線「なんば」駅から急行で「岸和田」駅へ約25分 「岸和田」駅から徒歩約10分
【バスの場合】岸和田市内循環線「ローズバス」をご利用ください。

入場料

前売 一般:5000円 会員:4500円 学生:3000円
当日 6000円 小学生以下無料

主催

NPO法人 国際ヒーリング看護協会

チラシ(97kb/JPG)


登壇者のご紹介

ゆみりん (佐藤由美子)

シンギングリン公認セラピスト
シンギングリンを使った音浴会を関西で定期的に行うほか、演奏会なども日本全国で開催。
シンギングリンには豊かな倍音、全ての周波数が有りその振動は一瞬でその場の空気を変える力があります。
その音と響きは魂の根源にまで遡るような不思議な癒しがあると言われてます。

ゆみりん の公式プロフィール
https://singingring-association.com/academy/introduction-therapist/yumirin/

ゆみりん のブログ
https://ameblo.jp/sayururin/

川口いずみ

1965年岸和田市で出生
1986年に看護師免許取得1987年に助産師資格取得し、和泉市立病院の産婦人科病棟に入職。その後師長に昇格、産科の閉鎖、緩和ケア病棟の立ち上げに参加する。
2013年に副がんセンター長、副看護部長になり地域のがん医療に参加する。
2014年に経営体制が指定管理者制度に移行し、和泉市立総合医療センターとなる。現在、看護部長として思いやりと優しさのある看護部を目指して奮闘中。

ありさ22

元看護師の難病アーティストありさ22。
高校の頃発症した骨髄の難病で血が作れず、3年前全身から出血し生死を彷徨う。
入院がきっかけで看護師として働けなくなり起業。
看護師の教育機関として株式会社GrandFusionを経営する2児のママ。
「忘れられたくない」という思いからクラウドファンディングで320万円を集めアーティストとしてCDを発売。
アーティスト活動と看護師にまつわる事業を展開中。

城谷 昌彦

消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、内科認定医、ルークス芦屋クリニック院長
1995年東京医科歯科大学卒業。神戸大学病院内科、京都大学病院病理部、兵庫県立家口病院消化器科医長、城谷医院院長などを経て、2016年ルークス芦屋クリニック開設。消化器病専門医であ りながら自身の潰瘍性大腸炎による大腸全摘術を経験。西洋医学だけに頼るのではなく、東洋医 学、自然療法の見地からも腸内環境を健全に保つことの大切さを改めて痛感し、分子栄養学、心理学、精神腫瘍学、運動生理学などを学び、栄養療法や心理カウンセリングなどホリスティック (全人的)なアプローチで腸内環境改善を柱とした根本治療を目指している。

2017年からは腸内フローラ移植(便移植)による治療を始め、潰瘍性大腸炎などの消化器疾患だけでなく、うつ、 自閉症、自己免疫疾患、がんなど多岐にわたる疾患の治療を行なっている。一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会専務理事。NPO法人サイモントン療法協会理事。

田中 奈々美

国際ヒーリング看護協会 理事
泉州つむぐ会 理事
日本ホリスティック医学協会専門員 ホリスティックヘルス塾インストラクター
JBM心理科学総合学院 メンタルヘルスアドバイザー
現代レイキマスター

日本アロマセラピー学会 アロマ認定看護師習得後、産婦人科病棟にアロマを導入。退職後アロマやヒーリング、ヒプノカウンセラーとして自宅サロンを開業。その後ホリスティックケアを取り入れた訪問看護やスクール運営を経験し、現在児童発達支援 放課後等デイサービスにて非常勤勤務をしながら、クラウドファンティングで応援いただいて今年の7月より自費の訪問サービス「ルミナスホリスティックケアセンター」の管理者として活動中。

中 ルミ
国際ヒーリング看護協会 理事長
株式会社 ホリスティックメディカル CEO 代表取締役

ルミナスグループ代表 (ルミナスホリスティックケアアカデミー 、ルミナスの和訪問看護ステーション、ルミナスヒーリングサロン)

千葉県医療技術大学校 第一看護学科卒業後、元科学技術庁放射線医学総研究所にてがん看護に従事。海外研修後心・体・魂の三位一体のホリスティック医療に興味を持ち、2011年国際ヒーリング看護協会とルミナスの和訪問看護ステーション立ち上げ普及に努めている

宮野玲子

指導員・相談支援専門員

平成28に壊疽性膿皮症[胸に潰瘍4箇所治らず]
平成29年 腸管神経細胞節筋少症 鼻からチューブ栄養三年
平成30年12月 ルークス芦屋クリニックに通院
サプリメント
ボーンブロス
骨のスープ
運動
ストレッチにて傷口が塞がる
平成31年腸内環境改善
現在児童放課後デイサービスにて楽しく働けるまでになっています。

吉田一政

ミュージカル「命はいのち」プロデューサー・脚本をしています。
吉田一政です。

ニックネーム「ゴマちゃん」。

ゴマアザラシのゴマちゃんではなく、
仏教の護摩からニックネームをつけました。

人の不安や悩みを、火の力で生きる力に変えていく護摩。
ぼくも、そんなパワーが発揮できればと思って、ゴマちゃんと名乗るようになりました。

僕の幼少期に父親が失踪して、
一家の大黒柱だった祖父がガンで亡くなり、
女性だけの母子家庭で育ってきた僕は、
不安や悩みを抱えながらも、生きる力に変えてきました。

ガンは、まさに僕が向き合いたいことの1つ。

3人に1人が、ガンで亡くなるといいますが、

30代は100人に1人
40代は30人に1人
50代は8人に1人
60代は3人に1人

日本人の死因ランキング1位です。

もっとも発病する確率が高くて、死因トップなのに、
向き合い方が、まだ確立されていないのを不思議に思ってきました。

ガンに対する不安や恐怖、
身体のことから経済的なことまで。

ネガティブな力を、生きる原動力にできないかと思ってきました。

そんな時に、
末期がん患者だった、真中歩という方に出会いました。

ミュージカル「命はいのち」の原作者です。

彼は前立腺がんが、骨転移して寝たきり状態となり、
医師からは余命宣告を受けていました。

でも彼は、「それは医者が決めたこと。自分はどうしたい?」
と追及して、決断。

自分の体内にある病気なら、いっその事、仲良くしたい。
病気と戦う闘病ではなく、病気を楽しむ遊病生活を送ることにしました。

なんと、たった6か月で、寝たきり状態から、歩けるようになるまで回復したのです。

その生活がまるでミュージカルみたい。
ということで、ミュージカル化しました。

市民ミュージカル「命はいのち」という作品を、
大阪市や岸和田市、堺市で上演。

病気と向き合うことにエンタテインメントの力で、夢と希望をお届けしてきました。
これからも関西を中心にミュージカル活動を展開していきます。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

『命はいのち』とは・・・

前立腺がん患者である作家による、
実体験をもとにしたミュージカル作品。

がんが全身に転移し、歩行不可能と医者から宣告される。
しかし、たった半年で奇跡の回復劇をみせる。
病気と闘う「闘病」ではなく、 病気と仲良くなる「遊病」生活を描いたミュージカルです。

「遊病」生活については、こちらで解説しています。
→ミュージカル「命はいのち」が描くのは、病気を楽しむ「遊病生活」

「命はいのち」は、ミュージカル活動によって、自分の人生を輝かすことで、地域を活性化していく仕組みづくりを目指します。

今後も、全国的に公演予定。
エンタテインメントの力によって、がんと前向きに向き合う都市づくり活性化を目指します。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【公演実績】2015年5月23日(日)大阪・プレ公演@うつぼ公園テニスセンター/2015年7月5日(日)大阪・本公演@大阪中央区民センター(ホール)/2016年4月3日(日)フラッシュモブ@岸和田どんちゃかフェスタ/2016年5月21日(土)岸和田公演@岸和田市立浪切ホール(小ホール・多目的ホール)/2016年9月19日(月・祝)こんいろリボンフェスティバル2016(神戸芸術センター芸術劇場)/2016年11月6日(日)楽健道ファミリーツアー2016in大阪(大阪市中央体育館 大会議室)/2016年12月3日(土)よっといでフェス(岸和田市立浪切ホール・集まりの広場)/2019年8月24日(土)堺公演@東文化会館
【公式FACEBOOKページ】https://www.facebook.com/inochi2.project
【脚本・斎藤ごまのブログ】http://saitogoma.livedoor.blog/
(キャスト) 樋口淳/松村公栄/キャプテンまゆまゆ/宮脇みゆき/澤谷眞木/芦田愛/木下とよ子/ryota/尾下功/mana(まなべ)/るんるん/お観音/張兆民/上田淑雄/前川琴海/岸本直子/岸本弥優/辻尾友弘/門奈愛実


出展者さんのご紹介

さんさんベーカリー
製菓・製パン

「さんさんベーカリー」とは、社会福祉法人いずみ野福祉会「デイセンターせんなん」の中で、知的障害のある方が自律を目指して働くパン工場です。「さんさんベーカリー」では、国産小麦と外国産小麦、天然酵母にイースト、有機食材など様々な素材を使用したパンを製造し、幅広く商品を展開しています。

ご紹介ブログ
https://ameblo.jp/nanamin213/entry-12527872986.html

LOFEアーチサポート
プラネット株式会社

アーチサポートは姿勢と足腰の痛みの関係に着目し、毎日の生活の中で自然と姿勢が改善され、歪んだ体を本来の正しい姿勢に戻し少しでも楽に仕事やスポーツを楽しんでいただきたい。そういう強い願いからLOFEアーチサポートが誕生しました。

ご紹介ブログ
https://ameblo.jp/nanamin213/entry-12534588825.html

NPO国際ヒーリング看護協会(IHAN)のサイトです。代替療法をとりいれ、新しい カスタマイズケアをとりいれ、一人ひとりが輝く人生になることを目標に活動しています