輝く地球プロジェクト

IHAN 〜輝く地球プロジェクト〜

愛でパンデミックを

国境・人種・宗教を越え世界が一つになることを目指して、愛を活動の原点にしている素適なゲストを呼び、世界中を愛で満たそうということで、映画監督・俳優・声優の白鳥哲氏、水の結晶写真の株式会社IHM江本博正社長、NPO法人エモトピースプロジェクト・グローバルディクター林美智子女史、株式会社ホリスティックメディカル、鈴木裕己社長、国際ホリスティック看護協会・理事長 中ルミ女史で番組配信スタート。 毎回素敵なゲストの方々からお話を伺いながら この時代、この地球に生まれてきた意味を共に考える。


過去の活動内容は以下の通りです。

復興支援レポート2015-01
5年間の歩み(pdfファイル)

国内支援・・東日本大震災に遭われました方に心と体のケアの提供として

      1.福島や宮城に定期的に訪問

      2.現地のボランティアさんの育成

      3.ありがとうヒーリングCDの配布

      4.シューナウの想いDVD貸し出し

 

海外支援・・子供たちにきれいなお水を提供

      カンボジアへ井戸の寄付


「輝く地球プロジェクト」によせて

IHANの前形である、任意団体「輝く地球プロジェクト」では、私たちの生き方のヒントとして貧困の子供たちのドキュメンタリー映画の上映会を行っておりました。
世界はひとつであるという実感から
自分にも幼い3人の子供があり、もし自分の子供だったらと思うといてもたっても
いられなくなり、まだ当初10か月だった我がの子を背負いながら必死に活動を続けてきました。

財産もあるわけではなく、普通の主婦でしたから、右も左もわからないいまま
活動をしてまいりました。

世界を見渡せば、今も3秒に1人の割合で、水が汚い、食べ物がないという
状況で子供たちが亡くなっています。

でもそれをかわいそうという視点ではなく
だからこそ、感謝して生きているその姿に感動して
今の日本人に忘れている部分だと強く感じたからでした。

子供たちはみんな目が輝き、小さなことにも感動して
自分たちは病気になったら病院に行くことができないからと
1日を健康に過ごせたことを感謝して過ごしています。

ちょうど東日本大震災が起きた3月11日の日も仲間とその話をしていた
ところでした。

今の私たちは当たり前に生きることが、当たり前すぎてしまって
感謝の気持ちを忘れてしまってるねって

水道をひねればきれいな水が出てくることに慣れてしまって
当たり前になってる。

私たちは便利さを追求しすぎて 大切な何かを失ってしまった・・

3.11はあまりにも悲劇的なことでしたが

私は逆に肩の荷が下りた気がしました。
やっとこれから新しい世界が始まる。

みんなが気づけるチャンスをもらったように感じたからです。

そして今、日本中が絆を深め
ボランティアすることもあたりまえになってきており、

愛に満ちているように思います。

この思いが、絆が世界平和につながっていくのだと思っています。

どうかみなさまが手をつなぎ、愛ある地球へとつながって

行きますように。

 

国際ホリスティック看護協会 理事長 中 ルミ

NPO国際ホリスティック看護協会(IHAN)のサイトです。代替療法をとりいれ、新しい カスタマイズケアをとりいれ、一人ひとりが輝く人生になることを目標に活動しています